2014/2/1
フランス・リーグ1のモナコは現地時間1月31日(金)、イングランド・プレミアリーグのフラムからFWディミタール・ベルバトフを獲得したことを発表した。
元ブルガリア代表のベルバトフは、レバークーゼンを経て2006年にトッテナムへ移籍。以降はマンチェスター・U、フラムとプレミアリーグでプレーを続けてきた。クラブレベルでは571試合に出場して250得点を記録。ブルガリア代表でも79キャップをマークし、49ゴールを挙げている。
モナコは先日、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオがひざを負傷。シーズン絶望の深刻なケガでエースを失い、クラブは代役となるストライカーを探していた。そこで白羽の矢が立てられたのが、33歳のベテラン、ベルバトフだ。
ベルバトフはモナコの公式サイトで、「うれしいし、興奮している。正直に言うと、少しナーバスにもなっているよ。新しいチームメートたちと練習を始め、キャリアにおける新たなチャプターをスタートさせるのが楽しみだ」と喜びを語った。
なお、モナコは今季終了までのレンタル移籍と発表している。ベルバトフとフラムの契約は今シーズン末までだった。
速サカ編集部