2014/2/2
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uは現地時間2月1日(土)、第24節でストーク・シティと対戦し、1-2と敗れた。デイビッド・モイーズ監督は「不運」だと嘆いている。
MF香川真司がベンチメンバーにも入らなかった一戦、マンチェスター・Uは先制されながらも一度はFWロビン・ファン・ペルシのゴールで追いついたが、MFチャーリー・アダムに2得点を許して黒星。今季8敗目となった。
さらに、試合中にはDFフィル・ジョーンズとDFジョニー・エヴァンスが負傷。モイーズ監督は前者が脳震とう、後者がふくらはぎのケガだと明かした。クラブ公式サイトが伝えている。
また、指揮官は『MUTV』で「我々のプレーは良かった」とコメント。次のように続けた。
「あまり運に恵まれていないのは確かだ。だが、チャンスを逃したことは自分たちを責めなければいけない。我々は良いサッカーをしたと思うが、ボックス内で決められなかった」
「(FKがディフレクションで決まったことが)物語っているね。それまでは主に我々が試合を支配していた。外れると思ったのだが、ディフレクションで決まってしまったんだ。ツイていないということだよ」
「難しい日となった。コンディションも厳しかった。少なくとも引き分けるためのチャンスはつくったが、彼らがワールドクラスの追加点を決めたんだ。あれは守れなかった」
速サカ編集部