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ホーム連勝記録が25でストップのバルサ 「ミスをすれば代償を払う」(海外)

2014/2/2

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナは現地時間2月1日(土)、第22節でバレンシアと対戦し、ホームで2-3と敗れた。ヘラルド・マルティーノ監督は、ミスをすればその代償を払うことになると話している。

開始7分にFWアレクシス・サンチェスのゴールで先制し、幸先良いスタートを切ったバルセロナだったが、追加点を奪えずにいると、前半終了間際に失点。後半立ち上がりにも追加点を許し、逆転されてしまう。

54分にFWリオネル・メッシのPKで追いついたバルサだったが、わずか5分で再び失点。またもビハインドを背負う。さらに78分にはDFジョルディ・アルバが2度目の警告で退場となり、10人となったバルセロナは、追いつくことができなかった。

バルサはホームでの連勝記録が25でストップ。バレンシアに本拠地で敗れたのは10年ぶりだ。今季2敗目を喫したバルサは、2日の試合結果で首位から陥落する可能性がある。

マルティーノ監督は試合後にこのように述べた。クラブ公式サイトが伝えている。

「30分で試合が決まったかのようにしてしまった。その代償を払ったんだ。ミスをすればその代償を払う。今日はそのミスを犯した。前半終盤の彼らの得点で、我々は自信を失った。2点目で落胆してしまったね」

「これからまったく異なるリーグになる。この週末で失ったものを挽回できるようにしよう。まだ直接のライバルとの対戦が残っている。心配しているよ。できるだけ早く巻き返したい。諦めることはできないよ」

「挽回できた試合もあるが、今日はアイディアを欠いた。勝負を決めるチャンスがあれば、決めなければいけない。相手にチャンスを与えてはいけないんだ。それをやってしまい、バレンシアに生かされたんだ」


速サカ編集部

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