2014/2/3
イタリア・セリエAのインテルに所属するDF長友佑都は、現地時間2月2日(日)のセリエA第22節ユベントス戦で先発フル出場している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友に5点をつけて批判した。
キャプテンマークを腕にイタリアダービーへと向かった長友。だが、チームは15分に先制されると、後半立ち上がりに追加点を許し、さらに56分に3点目を献上。1点は返したが、王者相手に完敗した。長友自身もクリアミスで2点目に絡んでしまった。
『ガゼッタ』は、ワルテル・マッツァーリ監督の4点に続く4.5点と低い採点を長友につけた。そのほか、DFジョナタン、MFズドラフコ・クズマノビッチ、MFサフィル・タイデル、FWロドリゴ・パラシオも4.5点だった。
寸評では「なぜ、なぜ君は(シュテファン・)リヒトシュタイナーを常に一人にし、ヘディングをさせるんだ? 1-0の場面で“ナガ”は別にところにおり、そのため哀れな(マテオ・)コバチッチに責任が負わされた」。ユベントスの先制点に長友の責任もあると見ているようだ。
さらに、「全般的に長友はユベントスのとげの糸にからみつかれ、さらに(ユベントスの)2点目の場面でもクリアミス。“ナガ”は『no buono』(良くない)だった」と批判が続いた。
なお、インテルのベストプレーヤーは得点を挙げたDFロランド。GKサミル・ハンダノビッチ、MFルベン・ボッタとともに及第点の6点で、それ以外の選手はすべて及第点未満だった。
速サカ編集部