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移籍をめぐる騒動でネイマールが父親を擁護 「自分と息子の命も差し出せる」(海外)

2014/2/4

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナに所属するFWネイマールが、自身の移籍をめぐる騒動の渦中にいる父親を擁護した。ネイマールは、父親のためなら自分の息子の命も差し出せると話している。

サントスからバルセロナへ移籍したネイマールの獲得コストをめぐる騒動は、バルサのサンドロ・ロセイ前会長の辞任劇にも発展。バルサは獲得コストを公表し、これまでの主張で移籍金は変わらないとしつつ、そのほかの支払いもあったことを認めた。

その一部がネイマールの父親が経営する会社に支払われていることから、批判の声はネイマールの父親にも向かっている。だが、ネイマールは自らのインスタグラムで父親を擁護した。

「僕の移籍に関してこれ以上こういう話を聞きたくない。父には黙って集中しろと言われた。でも、ごめん、父さん。初めて僕はあなたに背きます。僕は話さなければいけないんだ。父さんが僕のキャリアのためにしてくれたことに感謝している。僕が自分の愛するサントスでプレーできたのも、夢だったバルセロナでプレーできるのも、父さんのおかげなんだ」

「多くの人がバカげたことを言っているのは知っている。たくさんの偽物の友人がいたことも分かった。父さん、チアゴ・シウバは僕のためにピッチで死ねると言ってくれた。僕は、あなたのためなら、僕だけじゃなく、僕の一人息子の命も差し出せる」

「だから、スペインに戻ってきて。さみしいよ。僕はあと数日でプレーに戻る。あなたが必要なんだ。あなたが何も悪いことをしていないのをみんなが理解するのも時間の問題だよ。あなたは徹底的に僕の父親でいてくれただけだ。愛している。僕らは一緒だ」


速サカ編集部

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