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2014年未勝利のインテル、会長は監督をサポート(海外)

2014/2/5

インテルのエリック・トヒル会長が現地時間2月4日(火)、公式サイトで声明を発表し、バルテル・マッザーリ監督とともに未来を築くと語った。成績不振においても指揮官を支える姿勢を打ち出した形だ。

2014年になって公式戦で1勝も挙げることができず、大きな批判を浴びているインテル。この状況を受け、次節サッスオーロ戦がマッザーリ監督の進退が懸かった試合になるとの報道も浮上している。だが、トヒル会長はこのように強調した。

「我々は過渡期にあり、まず目標とするのは未来への土台を築くことだ。だから忍耐と、明確なアイディア、そして2つの基本コンセプトが必要となる。パフォーマンス向上と、未来のチームをつくることだ」

「最初の目標達成のために、我々はマッザーリというイタリア最高の監督の一人を見出した。我々の現在の決定は彼を土台としており、彼と未来を計画している」

「エルナネスと(ダニーロ・)ダンブロージオの獲得もその路線からだ。我々の再興に向けた2選手である。一方、現チームのメンバーについては、まだ何も決定していない。シーズン後、残留するモチベーションとキャラクターを持つ選手、入れ替えるべき選手を検討していく」

「早く欧州の舞台に戻りたいと望んでいるのは当然だ。ファンの支持と情熱とともに、我々は日曜から戦いに戻る。今季できるだけ良い結果を残すために」


速サカ編集部

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