2014/2/5
スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナに所属するMFシャビ・エルナンデスが、クラブへの愛を改めて強調している。イングランド移籍の噂もあった同選手だが、プレミアリーグを経験したいと思うこともあるとしつつ、それは決して実現しないことだと語った。
先日、バルサでの公式戦通算700試合出場という偉業を達成したシャビ。バルサ一筋でこれまでやってきた34歳のベテランは、イギリス『サン』のインタビューで次のように話している。『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「マンチェスターの2チームやチェルシー、アーセナルが僕の獲得を望んでいるという話は常にあった。でも、決して具体的ではない。僕の考えは常に明確だった。僕はバルサの大ファンなんだ。だから、1番目の選択肢も、2番目も3番目も常にバルサなんだ」
「セスク・ファブレガスのように出ていくことを考えたことはない。永遠にここにいたいんだ。バルサが僕のクラブなんだよ。イングランドのビッグクラブはどこも、シャビ獲得は不可能だと知っている」
「僕はまったく後悔していない。たまにイングランドでプレーしたいと考えるけどね。あそこのフットボールを経験してみたいんだ。スペインではより批判があるけど、イングランドではもっとリスペクトされる」
「(移籍が)実現することはない。僕の夢、僕が感じること、僕が考えるのは、永遠にバルセロナにいることだからね」
速サカ編集部