2014/2/6
イタリア・セリエAのミランに所属するFWマリオ・バロテッリが、元恋人との間にできた子供が自分の娘だと認めた。ツイッターで明かしている。
バロテッリとかつて交際していたタレントのラッファエッラ・フィーコさんは、2012年12月に生まれたピアちゃんの父親がバロテッリだと主張。だが、すでに破局していたバロテッリは、まずDNA鑑定が必要だと訴えた。
ピアちゃんの父親がバロテッリかどうかをめぐり、両者は舌戦を繰り広げ、争いの舞台は法廷へ。裁判所はDNA鑑定をするように決定した。
どうやら、この鑑定結果でバロテッリが父親であることが判明したようだ。現地時間2月5日(水)、バロテッリは英語で「ついに真実。ピア、スイートな僕の娘。君のパパだ」とコメントしている。
ピアちゃん誕生から1年強。ついに父親であることを認めたバロテッリ。“悪童”で知られ、今も派手なモヒカンにしたことが騒がれている彼に、父親としての責任感は芽生えるだろうか。
速サカ編集部