2014/2/7
イングランド・プレミアリーグのアーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督は、昨夏リバプールFWルイス・スアレスを獲得できなかったことに後悔はないと語った。同監督は、再びスアレスの獲得に動くことはないとも明かしている。
昨夏、4000万1ポンド(約66億6000万円)のオファーを提示したものの、リバプールに断られたアーセナル。現地時間2月8日(土)のプレミアリーグ第25節では、そのリバプールと対戦する。ベンゲル監督は試合を前に、スアレスを獲得できなかったことへの後悔はないかと聞かれると、このように答えている。クラブの公式サイトが伝えた。
「ノーだ。自分のチームでプレーしていた選手が、別のところでゴールを決めたり、うまくやったりすれば、後悔をすることもあるかもしれない」
「だが、彼はオリビエ・ジルーの代役になるわけじゃなかったんだ。我々がジルーを代えようと思ったことはない。常に彼を完全に信頼してきた。開幕するとき、私は2年目の彼がどこでやっても1年目よりうまくやれるはずだと言った。そして彼はそれを示してくれた。彼は我々にとって非常に重要な選手で、うまくやっていることにはまったく驚いていない」
なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ベンゲル監督は今後再びスアレス獲得を考えるかと聞かれると、「現時点ではノーだ。ノーだよ」と答えている。
速サカ編集部