2014/2/8
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが、3試合の出場停止処分に対する異議を申し立てた件で、スペインサッカー連盟は現地時間2月7日(金)にこれを棄却した。
C・ロナウドは2日の第22節ビルバオ戦で、相手選手たちとトラブルを起こして一発退場に。さらに、ピッチを去る際に審判団に挑発的なジェスチャーをしたとして、合計3試合の出場停止処分を科された。
スペインメディアは、試合を担当した主審にスペインサッカー連盟から停止処分が科されると報道。これもあって、不服を示したR・マドリーの異議が受け入れられるかが注目されていた。
だが、7日の決定で異議は棄却されることに。C・ロナウドは8日のビジャレアル戦のほか、ヘタフェ戦、エルチェ戦に出場できなくなる。
速サカ編集部