2014/2/9
現地時間2月8日(土)、イタリア・セリエA第23節が行われた。本田圭佑が所属するミランは、アウェイでナポリに1-2と敗れた。本田は胃腸炎のため遠征に帯同していなかった。
ミランは開始8分、この日がデビューとなったターラブがドリブル突破から先制点。幸先の良いスタートを切った。だが、わずか3分後、インレルのミドルシュートで同点とされてしまう。
さらに、同点で迎えた56分、イグアインのヘディングでミランは逆転を許すと、82分にもイグアインに2点目を献上。セードルフ監督が就任してから、リーグ戦4試合目にして初黒星を喫した。公式戦では5試合で2敗目となる。
また、フィオレンティーナは16分にイリチッチ、86分にボルスキが決め、アタランタにホームで2-0と勝利。ウディネーゼもホームでキエーボに3-0と快勝し、ディ・ナターレ、フェルナンデス、バドゥがゴールを記録している。
《セリエA第23節》
2月8日
フィオレンティーナ 2-0 アタランタ
ウディネーゼ 3-0 キエーボ
ナポリ 3-1 ミラン
2月9日
トリノvs.ボローニャ
サンプドリアvs.カリアリ
パルマvs.カターニア
リボルノvs.ジェノア
ベローナvs.ユベントス
ラツィオvs.ローマ
インテルvs.サッスオーロ
速サカ編集部