2014/2/9
イングランド・プレミアリーグのアーセナルは現地時間2月8日(土)、第25節でリバプールに敵地で1-5と大敗した。アーセン・ベンゲル監督は「良かったのはファンだけだった」と落胆をあらわにしている。
前節、マンチェスター・Cがチェルシーに敗れたため、首位に返り咲いたアーセナル。だが、この日は開始1分としないうちにセットプレーから失点すると、その後も次々にゴールを許し、20分までに0-4というまさかの展開。後半にPKで1点返したが、一方的にやられる形で敗北した。
マンチェスター・Cは同日の試合で引き分けたが、チェルシーが勝利したため、アーセナルはチェルシーに抜かれて勝ち点1差の2位に転落した。ベンゲル監督の試合後のコメントを、『ESPN』が伝えている。
「とてもひどい日だった。我々は攻守ともにひどかった。90分間良かったのはファンだけだ。あとはすべてひどかった。リバプールはとても良いプレーをしたから、彼らには賛辞を送る。だが、我々がひどいパフォーマンスだった」
「もちろん、今日はいくつか疑問が出てきたね。守備はもっと安定しなければいけない。今日はあまりにオープンすぎた。前線から守備まで、我々は本来のレベルになかった」
アーセナルは12日の次節でマンチェスター・Uとホームで対戦する。その後、FAカップ5回戦で再びリバプールと、さらにチャンピオンズリーグではバイエルンと対戦。厳しい日程が続く。
速サカ編集部