2014/2/10
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uは、現地時間2月9日(日)の第25節フラム戦で2-2と引き分け、ホームで勝ち点1を得るにとどまった。デイビッド・モイーズ監督は勝たなければいけない試合だったと嘆いている。
先制を許したマンチェスター・Uは、後半に入ってFWロビン・ファン・ペルシーとMFマイケル・キャリックのゴールで逆転に成功。だが、終了間際のロスタイムにFWダレン・ベントの同点弾を許し、土壇場で勝ち点2を落とすことになってしまった。
リーグ戦で2試合続けて白星を逃したマンチェスター・Uは、再び上位へ迫るチャンスを逃した形だ。モイーズ監督は試合後の会見で、「楽に勝たなければいけなかった」と落胆をあらわにした。クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
「反撃し、逆転勝利するに値した。だが、ひどい失点で2点目を許してしまったんだ。3-1にすべきだった。本当にがっかりしている。勝負をつけなければいけなかったんだ。我々は完全に試合を支配していたし、楽に勝つべきだった」
クラブの公式チャンネルでも、モイーズ監督の嘆き節は止まらない。
「与えられたチャンスを生かさなければいけなかった。我々が多くの間違いを犯したとはだれにも言えないだろう。我々に必要だったのは、2-1とリードしてから3点目を奪うことだった。(逆転したときに)最も安心したのは私だろう。残り5分でも我々はボールをキープしていた。彼らは同点弾を狙おうとしていなかったようだった。だが、それが決まってしまった」
速サカ編集部