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「まるでユダ」「勇気もない」 マンチーニ監督が古巣マンチェスター・Cを非難(海外)

2014/2/10

トルコのガラタサライを率いるロベルト・マンチーニ監督が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cを批判している。古巣の首脳陣の姿勢を厳しく非難した。

マンチーニ監督は2011-12シーズン、マンチェスター・Uとのタイトル争いを制してプレミアリーグ優勝を果たした。だが、昨シーズンは無冠に終わり、閉幕を待たずしてクラブから解任された。

今季途中からガラタサライの指揮官に就任したマンチーニ監督だが、古巣のやり方や姿勢に納得がいかない様子。水面下でビッグネームの監督と接触していたことも気に入らないようだ。

イギリス『サン』でのマンチーニ監督のコメントを、複数のメディアが伝えている。

「私はサッカー界の多くの人間を知っていて、彼ら(マンチェスター・C)が2月から4月まで、3人か4人の監督と話していたことも分かった。ペップ・グアルディオラやカルロ・アンチェロッティと話していたのを知っているよ」

「そしてその彼らが、FAカップ決勝の前の日、私と一緒に座ってディナーをしたんだ。ユダみたいだったね。私はチェアマンを100%信頼していたが、あの2人は違う。おそらくチェアマンは彼らに従ったんだろう」

「あの2人」とは、幹部のフェラン・ソリアーノ氏やチキ・ベギリスタイン氏と見られる。マンチーニ監督はこのようにマンチェスター・C首脳陣の姿勢に不満を見せた。

「私に直接話す勇気もなかった。チェアマンにすら、何があったのかを言われていない。彼は私にこう言うこともできたはずだ。『私たちは一緒に4年働いで、あらゆる勝利を収め、幸せだ。だが、これで仕事は終わりだ』」

「だが、彼らはそうではなく、私の後ろで動き、シーズン終了まであと2試合というところで解任した。私には、マンチェスター・Cのファンに別れを言うチャンスすらなかったんだ」


速サカ編集部

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