2014/2/12
ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するFWルイス・スアレスが、昨シーズンとは違う人のようだと語った。
昨季、移籍希望を口にし、夏にはアーセナルやR・マドリーへの移籍が騒がれたものの、最終的にはリバプールに残留することになったスアレス。だが、今季のリバプールが好調なこともあって、今ではスアレスもチームに満足しているようだ。
カバーニのコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「最近ルイスと話すけど、彼はリバプールでの生活を楽しんでいる。まるで昨季とは違う人のようだ。昨季と比べていかに彼がハッピーなのか、彼の声で分かる」
「彼はずっとリバプールを愛してきた。イングランドでは常にうまくいっていたわけじゃないけど、クラブとファンがすごく支えてくれたから、すごく謙虚になったと言っていたよ」
「彼はただ、自分の野心に見合うチームにいたかっただけなんだ。それは、チャンピオンズリーグに出場し、メジャータイトルを争えるチームということだ。リバプールがその位置にいる今、彼は喜んで残るさ」
速サカ編集部