2014/2/13
インテルDF長友佑都がイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、キャプテンのMFハビエル・サネッティのようになりたいと語った。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。
「彼は非常に強い人です。僕の夢は、人としても、選手としても、彼のようになることですね。彼はいつも全員のことを考えているんです。すごく好きですよ」
今季すでに5ゴールを決めている長友は、さらに得点を狙いたいと話している。また、キャプテンマークを巻くことは名誉とも語った。
「ゴールを決めるのは好きです。(バルテル・)マッザーリ監督の下では、純粋なサイドバックではないですし、もっとゴールを決めたいですね。キャプテンマークを巻けたのは、名誉なことでした。サポーターにチームメート、みんなに感謝しています」
インテルは次節、アウェイでフィオレンティーナと対戦する。前節サッスオーロ戦に続く連勝を目指す長友は、意気込みを表した。
「フィオレンティーナは強いチームですから、難しい試合ですね。僕らはしっかり準備していますよ。勝ちたいです」
また、長友はインドネシア人のエリック・トヒル会長について、「会長がアジア人なのは非常に誇らしいです。光栄ですよ」とコメント。さらに、自らの今後について、「ずっとインテルでプレーしたい」とも述べた。
最後に、ブラジルワールドカップについて、長友は「(アルベルト・)ザッケローニ監督の下で、僕らはすごく成長しています。うまくいくと信じています」と意気込みを見せた。
速サカ編集部