2014/2/13
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uが、来年夏のマーケットで大型補強に動く可能性を示唆した。MF香川真司の今後に影響あるのか、注目されるところだ。
今季からデイビッド・モイーズ監督が就任したマンチェスター・Uは、プレミアリーグで現在7位。チャンピオンズリーグ(CL)出場ラインには勝ち点11差と引き離されている。今季のCLではベスト16に進んだが、FAカップとキャピタル・ワン・カップでは敗退。無冠の可能性が高まっている。
1月にチェルシーからクラブ史上最高額でMFフアン・マタを獲得したマンチェスター・Uだが、夏もチーム強化のための投資は続くのかもしれない。エド・ウッドワード上級副会長が、次のように話している。イギリス『BBC』が伝えた。
「近年なかった動きをマーケットで見せることを、我々は恐れない。歴史的に、我々は毎年だいたい3人の選手を売り、3人の選手を買ってきた。それ以上のことをするのも可能だ」
「我々は望む場所におらず、それを変えようとハードワークしているところだ。最高レベルで戦うために必要なチームへの投資をしていく」
「我々はタイトルを目指し、力のあるチームをつくることに集中している。我々には補強をし、トップレベルで争っていくだけの力がある」
速サカ編集部