2014/2/14
イタリア・セリエAのインテルに所属するDF長友佑都の代理人が、イタリアメディアのインタビューで、同選手がインテルを離れる理由はないと話している。
先日、イングランド・プレミアリーグのトッテナムからの関心が噂された長友。だが、代理人のロベルト佃氏はイタリア『Calciomercato.it』で、次のように述べた。
「契約延長の話は早すぎますね。長友とインテルの契約はあとまだ2年あります。来季の最初に話し合うことは確かでしょう。とにかく、長友はミラノでうまくいっています。チームを変えなければいけない理由はまったくありません。確かに、インテルとミランは難しい時期にあります。でも、国際レベルで素晴らしいクラブであることに変わりはありませんよ」
「トッテナム? 彼らは3年前に長友のことを注意深く追っていました。今はまったくないですよ」
ロベルト佃氏はミランMF本田圭佑についてもコメントした。自らが担当する選手ではないが、同氏は本田のイタリアでの成功を信じているようだ。
「本田はとても素晴らしい選手です。ミランでうまくやれるはずですよ。でも、イタリアのように難しいサッカーへ適応するだけの時間が必要です。日本でもすごく人気があるクラブの10番ですから、誇らしいですね」
ロベルト佃氏のコメントを聞く限り、長友や本田に続いてセリエAでプレーする日本人選手も増えていくようだ。
「クオリティーのある選手がイタリアへ輸出されるのは大きなことです。2015-16シーズンから、2、3人の選手がセリエAに来ると思いますよ。名前は出しませんけどね」
速サカ編集部