2014/2/14
イングランド・プレミアリーグのチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、DFアシュリー・コールがイングランド代表としてブラジルワールドカップに招集されるべきとの見解を示した。
イングランド代表のロイ・ホジソン監督は、コンスタントな出場機会を失っているとして、コールが招集されない可能性も示唆した。同監督はエヴァートンDFレイトン・ベインズをより好んでいるとの見方もある。
だが、モウリーニョ監督はイギリス『スカイ・スポーツ』で、次のように話している。
「ロイが決めることだ。クラブでの出来に関係なく選手を選ぶ代表監督もたくさんいる。クラブでプレーしていなくても、代表監督の信頼を完全につかんでいる選手たちだ」
「私は、コールはイングランド代表のW杯予選で非常にうまくやってきたと思う。イングランドが本大会への切符を手に入れるのに大きな貢献をした選手の一人だ。普通であれば、彼がW杯に選ばれない理由はないと思う」
また、モウリーニョ監督はDFジョン・テリーの代表復帰を議論し続けるのは無意味だとも語った。ホジソン監督は先日、テリー復帰はないと明言している。
「話し続けるのは時間の無駄だ。その話を終わらせるか、大きくするか、決めるのはホジソンだ。私は決して介入しない。彼がすべてを掌握している。そして彼が決断を下した」
「チェルシーの監督として、私は選手が代表チームでプレーするのをうれしく思う。だが同時に、彼のような大事な選手がチェルシーのことだけに集中することもうれしく思うよ」
速サカ編集部