2014/2/17
イングランド・プレミアリーグのアーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督が、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の発言に「困惑」したと述べている。
ベンゲル監督は先日、プレミアリーグのライバルたちがタイトルの可能性を否定するのは、失敗するのを恐れているからだとの見解を示した。これを受けてか、モウリーニョ監督はベンゲル監督が「失敗のスペシャリスト」だと発言。ベンゲル監督に辛らつなコメントを突きつけている。
だが、現地時間2月16日(日)のFAカップ5回戦でリバプールを2-1と下したベンゲル監督は、試合後にモウリーニョ発言が「愚かで敬意を欠いている」と反論した。『BBC』が伝えた。
さらに、ベンゲル監督はこのようにも述べている。『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「困惑しているよ。まず言っておきたいのは、私は会見で彼について話していないということ。ほかに言うことはないな。私にとってというよりも、チェルシーのためにがっかりしている」
「私はその件にまったく興味がない。関心があって、人生でほかにすべきもっと良いことがないなら、そうするのは自由だ。だが正直、私は無理に関心を持とうとはできない。私はサッカーが好きなんだ。がっかりさせたら申し訳ないが、私が関心あるのはピッチ上のことだけなんだよ」
速サカ編集部