2014/2/18
チャンピオンズリーグは現地時間2月18日(火)、決勝トーナメント1回戦ファーストレグの2試合が行われる。マンチェスター・C対バルセロナの一戦は、世界中が注目する大一番だ。近年、黄金期を築いてきたバルサだが、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・Cにチャンスはあるとの見解を示している。
昨季までR・マドリーの指揮官としてバルサとしのぎを削ってきたモウリーニョ監督。今季から復帰したチェルシーでは、マンチェスター・Cとプレミアリーグのタイトル争いを繰り広げており、先日もリーグ戦とFAカップ戦でマンチェスター・Cと2試合を戦ったばかりだ。
モウリーニョ監督は『ITV』で、マンチェスター・Cとバルサの対戦について、このように述べている。
「歴史的にはバルセロナが有利なのはもちろんのことだ。だが、今季の今のバルセロナは、この数年と同じチームでないことを示している」
「もちろん、彼らにはリオネル・メッシがいるね。彼は特別な選手だよ。そして、彼らにはメッシ以上のものもある。しかし私は、ここ何年もの間では、今のバルセロナは最悪だと思う。だから、マンチェスター・Cにチャンスはある」
速サカ編集部