2014/2/19
現地時間2月19日(水)のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、A・マドリーをホームに迎えるミラン。指揮官として初めてCLの舞台に挑むクラレンス・セードルフ監督は、前日会見で興奮を明かしている。
現役時代に異なる3つのクラブで合計4度の欧州制覇を経験したセードルフ監督。シーズン途中に就任した同監督は、ミランがいかにCLを得意としているか、そしていかにCLが特別な舞台かを語った。クラブの公式サイトが伝えている。
「ミランにはCLにおける重要な歴史がある。A・マドリーを、そして自分たちの限界を上回るために、全力を尽くすよ」
「CLのアンセムで我々は変わる。特別なんだ。CLは世界で最も重要な大会なんだよ。自然と特別な何かが湧き出てくるのは正しいことだ。最高のクラブたち、最高の選手たちがいるんだからね。子供のころから夢に見る舞台だ」
「2007年も我々は常に良かったわけではないが、CLになるとプラスの何かを引き出していた。これはグループとして戦術的・技術的に成長するチャンスなんだよ。CLは違うんだ」
「私は興奮している。だが、落ち着いてこの試合前日を過ごしているよ。今のところはね。今夜は眠れないかもしれないな! この舞台を経験するのが待ち遠しい」
速サカ編集部