2014/2/21
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、UEFAから処分対象となったことが分かった。
マンチェスター・Cは現地時間2月18日(火)のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、バルセロナにホームで0-2と敗れた。ペジェグリーニ監督は試合後、主審のヨナス・エリクソン氏のレフェリングや、同氏を担当としたUEFAを批判している。
試合は後半、マンチェスター・CのDFマルティン・デミチェリスがバルセロナFWリオネル・メッシを倒してPKを献上。デミチェリスが一発退場となり、メッシにPKを決められたマンチェスター・Cは、先制された上に数的不利に陥った。10人となったマンチェスター・Cは、終了間際にも失点。ベスト8進出が厳しくなった。
ペジェグリーニ監督は試合後、デミチェリスのファウルがペナルティーエリアの外であり、PKではなかったと主張。「最初から両チームに対して公平ではないと感じた」と、エリクソン主審のレフェリングを非難した。さらに、「以前バルセロナの試合で問題があった主審を起用すべきではなかった」と、UEFAの審判選出の仕方にも疑問を投げかけている。
この発言が対象となり、UEFAは規律委員会でペジェグリーニ監督の処分を検討することを決定している。
速サカ編集部