2014/2/21
現地時間2月19日(水)のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、バイエルンとの一戦で、0-2とホームで敗れたアーセナル。試合序盤にPKを外したMFメスト・エジルは、ミスを謝罪している。一方で、ドイツ代表でもチームメートのFWルーカス・ポドルスキは、エジルを擁護している。
エジルは序盤にPKで先制のチャンスを手にしたが、GKマヌエル・ノイアーのセーブで均衡を破ることができず。アーセナルは前半終盤にGKボイチェフ・シュチェスニーが退場となり、10人で迎えた後半に2失点してホームでの初戦を落とした。
PKを外したことを含めてパフォーマンスを批判されているエジルは、20日にフェイスブックで「一夜明けても気分は良くない。みんな、ごめん。あんな予定じゃなかった。数的不利になって、このチームに勝つのは本当に難しかったんだ」とコメントしている。
一方、ポドルスキもフェイスブックで、「昨日の結果にはみんな落胆している。でも、これがサッカーだ。メストをディスるのはフェアじゃない。批判はスポーツの一部で、それは良い。でも、騒動は違う。一人の選手に指をさすのは、全体の助けにもならないんだよ! 彼は素晴らしい選手で、今後僕らみんなをハッピーにさせてくれるはずだ。PK失敗でそれが変わるわけじゃない。僕にも、どの選手にもあることだよ」と擁護した。
速サカ編集部