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バルサ黒星でR・マドリーと勝ち点3差 「前を向かなければ」(海外)

2014/2/23

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナは、現地時間2月22日(土)の第25節で、R・ソシエダに1-3と敵地で敗れた。ヘラルド・マルティーノ監督は試合後、落胆を表しつつも、前を向かなければいけないと語った。

オウンゴールで先制を許しながらも、FWリオネル・メッシのゴールで同点としたバルサ。だが、ハーフタイムにマルティーノ監督が退席処分となると、後半に2失点。今季3敗目を喫し、同日の試合で勝利したR・マドリーに勝ち点3差をつけられてしまった。

マルティーノ監督は試合後の会見で、「ゲームを正しく読めなかった」「前を向く必要がある」と話している。クラブの公式サイトが伝えた。

「FWを3人にすることは、中盤を4人にできないということだ。私は、(アレクサンダル・)ソングを入れたダブルボランチにするのが良いと考えた。ローテーションが良いのは、結果が出たときだ。3点目を決められてからの交代? アプローチを見直す必要はなかった。最初の交代カードを切ろうと決めたときに、3点目を決められたんだ」

なお、マルティーノ監督は退席処分について、「それについて私が言うべきことは何もない。審判が決定することだ」とコメントしている。


速サカ編集部

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