2014/2/23
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチは、プレミアリーグに移籍しても活躍できると自信を抱いている。
アヤックスやユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、そしてパリ・サンジェルマンと、欧州の主要リーグのビッグクラブで圧倒的なパフォーマンスを披露し、数々のタイトルを獲得してきたイブラヒモビッチ。だが、イングランド・プレミアリーグはまだ経験していない。
イブラヒモビッチは16歳のときにアーセナル加入の可能性があったが、本人がトライアルを受けることを望まず、アヤックスへ移籍した。そのイブラヒモビッチは、イギリス『ミラー』の中で、次のように話している。
「プレミアリーグは非常に強いリーグだよ。ヨーロッパでも最高の3、4チームがいる。だけど、僕がイングランドでプレーしていたら、ほかのあらゆるリーグでそうだったように、プレミアリーグのこともぶっ壊していただろう」
「みんなが知っているように、アーセナルの話はあったけど、トライアルをしたくなかったんだ。アーセン・ベンゲル監督とズラタン、より後悔したのはどちらだと思う? 自分がイングランドで試したことがないことを騒がれると、いつも楽しくなってしまうね」
また、イブラヒモビッチはイングランド代表との国際親善試合でも、自身の力を見せつけたはずだと述べている。
「プレミアのベストプレーヤーたちがいるイングランドとこの前対戦したとき、何があった? おそらく、ズラタンのショーだったと人は覚えているはずだ」
速サカ編集部