2014/2/26
インテル・セリエAのインテルに所属するMFフレディ・グアリンが、1月の移籍騒動を振り返り、クラブとサポーターのためにピッチで報いたいと意気込んでいる。
グアリンは1月、ユベントスFWミルコ・ブチニッチとのトレードに迫ったが、インテル側が交渉を打ち切ったことで、取引は破談した。グアリンはユベントス移籍をインテルに求め、一時は練習ボイコットを示唆したとも報じられている。
だが、最終的にインテル残留が決まったことで、グアリンは再びインテルのために全力を尽くすことを誓っているようだ。イタリアメディアでのコメントを、クラブの公式サイトが伝えた。
「移籍市場が終わって、インテルのためにうまくやろうと思った。あの経験で、僕は人として多くのことを学んだよ。これからに役立つ経験だった。今は落ち着いているよ」
「ああいうことになって、僕はもっと仕事をしなければいけなくなった。ファンの期待もより大きくなり、自分でもさらに頑張らなければいけないと思ってからだ。インテルとファンのためにベストを尽くす。僕を常に信じてくれたんだ。彼らに答えを出さなければいけない」
ユベントスへの移籍が破談となって、グアリンはインテルとの契約を延長すると言われている。本人も「近いうちに」と前向きだ。さらに、エリック・トヒル会長から生涯契約をオファーされたらどうするかと聞かれると、グアリンは「一瞬もためらわないだろうね」と答えている。
速サカ編集部