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バルデスが今季で退団のバルサ、新守護神はもう内定?(海外)

2014/2/27

ドイツ『ビルト』によると、スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナが、ドイツ・ブンデスリーガのメンヘングラッドバッハに所属するGKマーク・アンドレ=テア・シュテーゲンの獲得に迫っているという。すでにメディカルチェックも終えたと報じられた。

バルサは現在の正守護神ビクトール・バルデスが、今季で契約満了となる。同選手はすでに契約を延長しないことを明らかにしており、以前から新守護神探しが注目されていた。

当初から有力候補の一人に挙がっていたテア=シュテーゲンだが、『ビルト』によると、バルサは先週末にスタッフをドイツへ派遣し、メディカルチェックを済ませたそうだ。

報道によれば、バルサはすでに移籍金1200万ユーロ(約16億8000万円)で獲得をまとめているものの、バルデスの新天地が決まっていないことから、敬意を表して正式発表を待っているという。

『ビルト』から、正式発表も近いのかと問われると、テア=シュテーゲンは「あなたがそう言うなら…僕は何も知らないよ」とコメントしている。

速サカ編集部

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