2014/2/28
イングランド代表のロイ・ホジソン監督は、ブラジルワールドカップ(W杯)で、選手が夫人や恋人を帯同させることを認めるようだ。
「Wags」と呼ばれる選手たちの“パートナーご一行”は、2006年のドイツW杯で大きくスポットライトを浴びた。だが、2010年の南アフリカW杯では、ファビオ・カペッロ監督(当時)がWagsの帯同を禁止していた。
女性たちが一緒にいれば、選手たちの集中をそぎかねないため、帯同を好まない指揮官も少なくない。一方で、長丁場の大会ではリフレッシュする必要もあり、パートナーの存在は必須と考える監督もいる。
ホジソン監督は後者なのかもしれない。イギリス『BBC』が、同監督のコメントを伝えた。
「夫人たちを向こうに連れていきたいかどうか、決めるのは選手たちになるだろう。彼らが夫人たちを連れていくと決めるなら、それは彼らの自由だ」
速サカ編集部