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バルサ戦の主審を批判のペジェグリーニ監督がベンチ入り禁止に(海外)

2014/3/1

UEFAは現地時間2月28日(金)、マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督に、3試合のベンチ入り禁止処分を下した。

ペジェグリーニ監督はバルセロナとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦で、試合後に判定について不満を口にしていた。マンチェスター・CはDFマルティン・デミチェリスがFWリオネル・メッシを倒して退場となり、さらにPKを献上。先制を許した上に10人となり、終盤に追加点を許してホームで0-2と痛い黒星を喫している。

試合後、ペジェグリーニ監督はデミチェリスのファウルがペナルティーエリアの外で起きたものだったとし、PKのジャッジに苦言。さらに、「かつてバルセロナと問題があった審判を選んだのも理解できない」と、UEFAの審判選考にも疑問を投げかけた。

UEFAはこれを受け、規律規則に違反するとして、3試合のベンチ入り禁止にすることを決定。うち1試合は2年の執行猶予がつけられることとなった。これにより、ペジェグリーニ監督は3月12日に行われるバルセロナとの第2戦でベンチに入ることができず、試合中もスタッフとコンタクトを取ることができなくなる。


速サカ編集部

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