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伊メディア、“小さな侍”長友に及第点 「契約どおりに走った」(海外)

2014/3/2

現地時間3月1日(土)のセリエA第26節ローマ戦で、先発フル出場したインテルDF長友佑都。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、左サイドハーフとしてプレーした長友に6点をつけている。

長友は28分、ペナルティーエリア内に飛び込んであわや先制というボレーシュートを放ったが、これはクロスバーを大きく越えてしまう。

コートジボワール代表FWジェルビーニョと対峙したこともあり、守備への意識を高めた長友は、失点を許さなかったものの、攻撃でも大きなインパクトは残せなかった。

『ガゼッタ』はその長友に及第点の6点を与え、「小さな侍は契約どおりに走り、守備も忘れなかった。だが、ボックス内に飛び込んでインテル初の好クロスをプレゼントされたとき、彼は大きく外してしまう。それで攻め上がりを最低限に抑えた」と評している。

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは、インテルの守護神サミル・ハンダノビッチで7点。一方、DFフアン・ジェズスとMFエルナネスが5.5点、MFルベン・ボッタが5点と厳しい評価だった。


速サカ編集部

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