2014/3/3
現地時間3月2日(日)に行われたスペイン・リーガエスパニョーラ第26節で、A・マドリーとのダービーマッチで2-2と引き分けたR・マドリー。カルロ・アンチェロッティ監督は、A・マドリーのプレースタイルが気に入らなかったようだ。
立ち上がりにFWカリム・ベンゼマが先制点を挙げたR・マドリーだが、これは激しい一戦の幕開けでしかなかった。28分、前半ロスタイムと立て続けの失点で逆転を許したR・マドリーだったが、終盤にFWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで再びスコアをタイにする。
結局、両チームが勝ち点1ずつを分け合う形に終わり、R・マドリーは2位バルセロナに勝ち点1差で首位の座を維持している。
試合後、アンチェロッティ監督は同点に追いついたチームをたたえつつ、A・マドリーの戦い方に不満を示している。クラブの公式サイトが、同監督のコメントを伝えた。
「我々は負けていた試合で引き分けた。良い反撃をしたということだ。全体的には満足している。A・マドリーは特にホームで良いチームだからね。我々は首位にいる。これは良いことだ」
「難しい試合だった。我々はプレーをしようとしたが、簡単じゃなかったよ。A・マドリーがとてもラフな試合をしてきたからね。彼らは暴力的な試合をしてきた。我々はそういうプレーを好まない」
「非常に難しい試合だったが、後半の選手たちが見せた反応は非常に素晴らしかった。相手がああいう風に来たとき、我々が見せなければいけない反応は、自分たちの試合をするということだ。後半はそれができた」
速サカ編集部