2014/3/4
イタリア・セリエAのローマに所属するMFダニエレ・デ・ロッシに、3試合の出場停止処分が科された。現地時間3月1日(土)のインテル戦で、相手選手を殴ったとしてリプレイ判定が採用されている。
デ・ロッシはインテル戦でFWマウロ・イカルディの顔面にパンチを見舞ったとされていた。試合では主審が見ていなかったため、退場などにならなかったが、映像を確認した結果として3試合の出場停止処分となった。
また、同じ試合でローマDFアレッシオ・ロマニョーリの腹部を殴ったとして、インテルDFフアン・ジェズスにも3試合の出場停止処分が下された。こちらも主審が見ておらず、フアンは退場になっていなかった。
両クラブはそれぞれ異議を申し立てる意向。
なお、2日のパルマ戦で途中出場から1分としないうちに相手選手へのひじ打ちで退場となったサッスオーロFWドメニコ・ベラルディにも、3試合の出場停止が命じられている。
速サカ編集部