2014/3/4
イタリア・セリエAのミランを率いるクラレンス・セードルフ監督は、MF本田圭佑が「重要な何か」をもたらせるはずだと信じているようだ。
現地時間3月2日のユベントス戦で、71分からボランチとしてプレーしたものの、インパクトを残せずに批判を浴びた本田。加入当初は高い評価も受けたが、ユベントス戦では「まるで大なぎのよう」と沈黙ぶりを叩かれるなど、風当たりは強くなっていく一方だ。
それでも、青年指揮官は本田を信頼している。「時間が必要」「忍耐が必要」と繰り返してきたセードルフ監督は、ユベントス戦から一夜明けた3日も、このように話した。クラブの公式サイトが伝えている。
「本田はサンプドリア戦で素晴らしい試合をした。本当に彼には慣れるための時間が必要なんだよ。イタリアのサッカー、イタリアの生活、言葉、食事にね。彼にとってたくさんの変化があったんだよ」
「彼には素晴らしいクオリティーがあるんだ。そして私は、彼が我々に重要な何かを与えてくれると確信しているよ」
速サカ編集部