2014/3/4
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーに所属するGKイケル・カシージャスは、40歳までクラブでプレーしたいと望んでいる。
昨季、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でGKディエゴ・ロペスにリーグ戦でのレギュラーの座を譲ることになったカシージャス。現在はカップ戦のみの出場となっている32歳は、次のように話している。スペイン『マルカ』が伝えた。
「引退するときに何をするか、ずっと考えている。状況が許すなら、サッカー界に残ってクラブを助けたいね。僕は40歳までプレーできる。GKとしてしっかり自分をケアすれば、その年齢まで続けられるはずだ」
「僕は40歳までR・マドリーのためにプレーし続けたい。ただ、それが可能かどうかはそのときにならなければ分からない。R・マドリーでの自分の未来は契約が終わるときに考える」
速サカ編集部