2014/3/8
スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナを率いるヘラルド・マルティーノ監督は、FWリオネル・メッシが先日の試合で嘔吐していたことについて、深刻に心配することではないと語った。
メッシは現地時間5日(水)に行われたルーマニア代表とのフレンドリーマッチで、試合中に嘔吐していたことが話題となった。選手は試合後、「よくあること」とコメント。バルセロナでも何度かあったことだと話している。
マルティーノ監督は7日の会見で、メッシについて次のように述べた。クラブの公式サイトが伝えている。
「普通の状況ではない。しかし、警鐘を鳴らすようなことではないよ。彼は専門家の診察も受けてきた。まだ解決はしていないがね」
また、マルティーノ監督は今シーズン終了後に退団することを発表したDFカルレス・プジョールについても言及している。
「彼は替えのきかない選手だ。(バルセロナに来て間もない)自分にはあまり彼のことを話す資格はないだろうけどね。クラブはこれから新しいセンターバックを探さなければいけない」
速サカ編集部