2014/3/9
ミランMF本田圭佑は現地時間3月8日(土)、セリエA第27節ウディネーゼ戦で先発フル出場した。クラレンス・セードルフ監督は試合後、本田には適応する時間が必要だと話している。
2列目右サイドでスタートした本田は、中央に攻め込んでゴールを狙った。リードを許し、同点を目指した終盤には、トップ下の位置に入ったが、得点にはつながらなかった。
セードルフ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』でこう話している。
「忍耐力を持って、イタリアサッカーのことをよく知らないといけない。今日はいくつか良いプレーがあった。時間を与えなければいけない。私は右サイドからのスタートで彼がやれると確信しているよ。彼にとっての最良の薬は時間なんだ」
一方、アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、クラブ公式サイトで本田についてこう述べている。
「本田は日本から、木曜の遅くになってから到着したんだ。少し疲れているのは普通のことだよ。ほかのリーグ、遠くの国から来る選手たちは、誰もが時間を必要とするんだ。簡単じゃないんだよ。だが、彼はうまくやってくれるはずだ。優秀な選手だからね」
速サカ編集部