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今季4敗目のバルセロナ、監督は「最後までタイトルを争うのが義務」(海外)

2014/3/9

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナは、現地時間3月8日(土)の第27節で、バジャドリーに0-1と敵地で敗れた。ヘラルド・マルティーノ監督は、最後までリーグ優勝を諦めないと強調している。

17分に先制を許したバルサは、最後まで得点を挙げることができず。9日の試合で首位R・マドリーが勝てば、勝ち点差を4に広げられる。23日に行われる敵地でのクラシコに勝利しても、R・マドリーを抜けなくなるピンチだ。

マルティーノ監督は試合後、次のように話している。クラブの公式サイトが伝えた。

「アイディアを欠いたが、インテンシティーはあった。バルサがバルサであるためのものを欠いてしまったよ。だが、姿勢は悪くなかった」

「我々の義務は最後の瞬間までリーグタイトルを争うことだ。我々はその義務を果たしていく。何としてでもベルナベウでの試合は勝たなければいけないね。今の我々はベストの状態ではなく、R・マドリーのようなチームと戦うためのベストコンディションを見出さなければならない。あと15日ある」

そのクラシコの前に、マンチェスター・CとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦がある。アウェイでの第1戦で2-0と勝利しているマルティーノ監督は、次のように話している。

「我々はマンチェスターで良い試合をした。そしてサン・セバスティアン(R・ソシエダ戦)ではひどいプレーだった。今回は反対になるようにしたいね」


速サカ編集部

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