2014/3/9
イタリア・セリエAのミランに所属するMF本田圭佑は、現地時間3月8日(土)に行われた第27節ウディネーゼ戦で先発フル出場した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は採点で、本田に5点をつけて「失望」と批判している。
本田はCKからあわやアシストというチャンスをつくるなどしたが、流れの中から好機を演出する場面はほとんど見られず。失点して迎えた終盤は、トップ下の位置にも入ったが、結果を残すことはできなかった。
『ガゼッタ』紙は、DFクリスティアン・サパタが決定機を逃す形となった前述のCKの場面があったとしながらも、「試合の中でほかには何もなかった。彼はデザインから外れていた。ファイトする意欲もなかった。失望だ」と、本田に厳しい評価を突きつけた。
ミランで最も採点が良かったのは、及第点となる6点。GKクリスティアン・アッビアーティ、DFマッティア・デ・シリオ、MFウルビー・エマヌエルソン、MFリッカルド・モントリーボ、FWジャンパオロ・パッツィーニ、途中出場のMFマイケル・エッシェン、FWマリオ・バロテッリの7名だった。モントリーボがベストプレーヤーに選出されている。
一方、最低だったのは本田のほか、DFフィリップ・メクセス、途中出場のMFアデル・ターラブ、クラレンス・セードルフ監督、そしてチーム全体だった。
速サカ編集部