2014/3/10
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uに所属するMFフアン・マタは、いわゆる「10番」の位置でプレーすることが自身にとって最適のポジションだと話している。
チェルシーで出場機会が減り、1月にマンチェスター・Uに加入したマタ。『BT Sport』で、同選手は次のように話している。『ESPN』が伝えた。
「僕はバイタルエリアでプレーするのが好きなんだ。今は右サイドだけど、正直、自分はウィンガーじゃないと思う。10番としてライン間でプレーしたいんだ。中央に入るとやりやすさを感じる。僕はボールを持ってプレーするのが好きだからね」
「(ロビン・)ファン・ペルシーと(ウェイン・)ルーニーは世界最高のストライカーたちだ。ウェインがイングランド史上最高の選手の一人であることは確かだし、ロビンもオランダのキャプテンだ。だから、彼らにアシストできるのは僕にとって名誉なことだよ。チャンスをつくるたびに、ほぼ常にゴールになるんだからね」
速サカ編集部