2014/3/11
バスティアに所属する元フランス代表FWジブリル・シセが、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチを批判している。
PSGは現地時間3月8日(土)の第28節で、バスティアに3-0と敵地で快勝した。イブラヒモビッチは先制点を挙げ、アシストを記録するなどして勝利に貢献。リーグでは23ゴールと得点王争いを独走しており、チームも2位モナコに勝ち点8差と快走中だ。
シセは、そんなイブラが周囲を見下していると主張している。フランス『パリジャン』でのコメントを『ESPN』が伝えた。
「僕はイブラのファンじゃないね。彼はやりすぎだ。謙虚さを欠いている。規格外の選手だからというだけで、人を見下ろしたり、彼のような才能を持たない選手たちへの敬意を欠いても構わないということじゃないだろう」
「彼はピッチで僕を苛立たせるようなことを2つ、3つと言ってきた。だから僕は彼を非難しているんだ。彼が気にしていないのは疑いないけどね。彼にとっては、僕なんて何者でもないのだから。僕の意見を彼が気にすることはないだろう。でも、カッコよくないよ」
速サカ編集部