2014/3/11
スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナに所属するGKビクトール・バルデスは、来シーズンからプレミアリーグで戦うことも選択肢に入れているようだ。
すでに契約満了をもって今季限りでバルセロナを退団することを明らかにしているバルデス。注目される新天地は、モナコが最右翼と言われているが、イングランド移籍の可能性も報じられているところだ。
そしてバルデス自身も、イギリス『デイリー・メール』で、「世界最大のリーグの一つであり、世界最高のクラブたちがいる。僕にとって非常に良い選択肢であることは疑いないね」とコメントした。
なお、バルセロナは後釜としてメンヘングラッドバッハGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンを確保していると言われる。メンヘングラッドバッハは新守護神ヤン・ゾマーの獲得を発表しており、テア・シュテーゲンのバルサ加入は確実とも報じられている。
速サカ編集部