2014/3/12
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cは現地時間3月12日(水)、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で、バルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込む。MFサミル・ナスリは、奇跡の逆転に向けて意気込みを表した。
ホームでの第1戦で0-2と敗れているマンチェスター・Cだけに、逆転でのベスト8突破は難しいとの見方も強い。バルサはリーグ前節バジャドリー戦で敗れているが、マンチェスター・CもFAカップでウィガンに敗れたばかりだ。
それでも、ナスリは「失うものはない」と話している。クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えた。
「ウィガン戦を忘れるために最高の試合だ。ビッグゲームだね。ポジティブに考えて、結果を残したい。素晴らしい試合になるはずだ。ウィガン戦をレッスンにしなければいけない」
「僕は、サッカーではあらゆることが可能だと思っている。バジャドリー戦は、彼らも人間なんだと示している。素晴らしいチームだし、リスペクトしているよ。僕らは最初から全力を尽くさなければならない」
「カンプ・ノウはいつだって特別なところだ。あそこでプレーするのは特別な気持ちだよ。難しい試合になるだろう。でも、自分たちのレベルでプレーすれば、やれるはずだと分かっている。強く希望を持とう」
「失うものは何もないんだ。結果を残せれば最高だね。最初から攻めて、序盤にゴールを奪いたい。そして、どうなるかを見ようじゃないか」
速サカ編集部