2014/3/13
現地時間3月12日(水)に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で、バルセロナに1-2と敗れ、2試合合計1-4と敗れたマンチェスター・C。DFバンサン・コンパニは、マンチェスター・CにPKがあったはずだと話している。
マンチェスター・CはFWリオネル・メッシに1点を許して迎えた78分、FWエディン・ジェコがペナルティーエリア内で倒されるが、PKのホイッスルは鳴らず。激しく抗議したDFパブロ・サバレタが警告を受け、すでにイエローカードをもらっていた同選手は退場となった。
第1戦でもマンチェスター・CはメッシへのファウルでDFマルティン・デミチェリスが退場となり、PKを献上。試合後、マヌエル・ペジェグリーニ監督は判定への不満を口にし、UEFAからベンチ入り禁止処分を下され、この日の第2戦ではベンチから指示を出せなかった。
コンパニは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。
「僕は明らかなPKだったと思う。彼はシュートを打つ体勢で、足を引っ掛けられたんだ。それでチャンスが奪われた。でも、あれでラウンドを突破できたかどうかは分からないね」
一方、MFヤヤ・トゥーレも次のように述べている。
「良い審判じゃなければいけないということを学んだ。2試合とも良い試合だったら、守備に関して僕らは良かったはずだと思うよ。ただ正直、僕らは第1戦で負けていたんだ」
速サカ編集部