2014/3/30
イタリア・セリエAのミランは現地時間3月29日(土)、第31節キエーボ戦で3-0とホームで快勝した。クラレンス・セードルフ監督は、フル出場したMF本田圭佑に賛辞を送っている。
本田は前半、MFカカーのチーム2点目をアシスト。自らも絶好機を手にしたが、シュートを外してしまった。だが、後半もセットプレーでゴールに迫り、ここからカカーのチーム3点目が生まれている。
セードルフ監督は試合後、次のように語った。クラブの公式サイトが伝えている。
「本田は成長し続けている。フィジカル的にすごく多くを費やしてくれた。攻守ともに頑張ってくれ、サイドバックを助けて、攻撃を仕掛けた。彼には時間を与えなければいけない。今日は素晴らしいアシストを見せてくれた。彼には多くのクオリティーがあるんだ」
「本田は素晴らしい試合をした。これまでで最高の試合だったかもしれない。少し運がなかったが、さらに良くなるだろう。私は彼のことを非常によく知っている。時間とともに大きく満足させてくれるはずだと確信しているよ。才能のある選手はほぼどこでもプレーできる。彼はただ、どう向上するかを理解したがっているだけさ。私はいつも彼に好きなように動く自由を与えてきた」
また、カカーも本田について、「チームをすごく助けてくれる。遅かれ早かれ彼もゴールを決めるだろう。ここ2試合でうまくやっているし、チームのためにすごく働いている」と賛辞を送った。
速サカ編集部