2014/9/14
ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督と、MFセバスティアン・ケールが、復帰初戦でゴールを決めたMF香川真司を称賛している。
2年ぶりにドルトムントに戻ってきた香川は、34分に先制点をお膳立てすると、41分には自らゴールを決めて復帰を飾った。64分に脚をつって交代した同選手について、クロップ監督は試合後に次のように話している。クラブの公式サイトが伝えた。
「良かったね。初戦なのに、本当に良かった。この数日で彼はいろいろなことに取り組まなければいけなかったけど、それをとてもうまくやってきたと思う。良いパフォーマンスを見せてくれた。脚をつったが、それも良いサインだ。真司はすでに影響を及ぼしている。本当に素晴らしいね」
また、香川のスルーパスを受けて先制点をアシストしたケールも、このように話している。
「特にケガの問題を考えれば、僕らにとっては真司が来てくれて本当に良かったよ。しかもゴールまで決めるなんて、サッカーでしかこういうことはないだろうね。でも、彼はまだ時間を必要としている。60分で疲れ切って交代した。僕らのペースを保つには、もう少し必要だね」
速サカ編集部