2014/10/2
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーは現地時間10月1日(水)、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でルドゴレツにアウェイで2-1と勝利した。FWクリスティアーノ・ロナウドが公式戦7試合連続ゴールを記録している。
立ち上がりの6分にCKから失点したR・マドリーは、11分に得たPKのチャンスをC・ロナウドが決められず。嫌な流れとなったが、24分にC・ロナウドが自ら得たPKを今度は決め、試合を振り出しに戻す。
すると後半、77分にDFマルセロのクロスからFWカリム・ベンゼマが決め、ついにR・マドリーは逆転に成功。このまま逃げ切り、2連勝でグループBの首位を走っている。
C・ロナウドは試合後、次のようにコメントした。UEFAの公式サイトが伝えている。
「彼らは良いチームで、ホームのファンからの後押しでさらなるエネルギーがあったね。この試合に勝てたことは本当に大きい。でも、厳しかった。こういう試合もある。ビッグクラブはこういう状況でもやれなければいけないんだ。僕らがそういうチームだということを、今日は示せたと思う」
「世界に完璧なチームなんて存在しない。だから常に集中が必要だ。CLでは特にね。僕らは勝利に値したと思う。多くのチャンスをつくった。(同組の)リバプールが今日は負けたから、この勝利は大きいかもしれないね」
速サカ編集部