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「決定的な一戦ではない」「ドローは狙わない」…クラシコ前にバルサ&R・マドリーの両監督が語る(海外)

2015/3/22

スペイン・リーガエスパニョーラは現地時間3月22日(日)、第28節でバルセロナ対R・マドリーのクラシコが行われる。大一番を前に両監督が前日会見で考えを述べた。

勝ち点1差で首位に立つ好調バルセロナは、本拠地カンプ・ノウでのクラシコに勝利すれば、リーグタイトル奪還に大きく近づくだろう。だが、ルイス・エンリケ監督は慎重な姿勢だ。クラブの公式サイトが伝えている。

「重要な試合だが、決定的ではない。(クラシコ後も)まだ難しい10試合が残っているんだ。ただ、R・マドリーとの試合はほかと異なる一戦だね。彼らは永遠のライバルなんだ。我々が勝てば、彼らは勝ち点を得られないということになる。得失点差にも影響するだろう」

「こういう試合でどちらが有利ということはない。それぞれトップクラスのクオリティーを持ったチームだ。多くが懸かった一戦だしね。だが、我々にはホームという利点がある。ファンがさらなるモチベーションを与えてくれるだろう」

「R・マドリーとの差を広げる良いチャンスだ。ベストのプレーをしなければいけない。こういう試合は特別なんだ。魅力的で、刺激があるね。良いサッカーをして、ファンを喜ばせたい」

一方、R・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、次のように話している。

「バルセロナは我々より好調だ。両チームにとって難しい試合になるだろう。我々は自信を持っている。勝てばリーグ首位に戻るチャンスだからね」

「我々の目標は自分たちの試合をすることだ。あらゆる点でできるだけ良い試合をしたい。(リオネル・)メッシは本当に好調だし、バルセロナ全体も好調だ」

「全員にとって特別な一戦だよ。ほかの試合とは雰囲気が違う。チームは落ち着いているよ。できるだけ良い試合をしようと自信をみなぎらせている。我々はとてもうまく準備をしてきた。勝利を目指す」

「私はこれまでのキャリアでドローを狙ったことなどなかった。我々には勝つだけのクオリティーがあるんだ。バルセロナと同様にね。誰もドローなんて狙わないよ。クラブとマドリディスタたちにとって重要な試合だ。バルセロナにとってもそれは同じだよ。世界の注目を集める試合だ。楽しもう」

速サカ編集部

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